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展覧会案内

【5/7更新】新型コロナウィルス感染症の拡大防止に伴う春季展観の中止のお知らせ

黒川古文化研究所は、新型コロナウイルス感染防止緊急事態宣言が発令されたため、春季展観の開幕を延期しておりましたが、
このたび政府からの緊急事態宣言の延長が発令されたため、これにともない
春季展観「黒川古文化研究所名品展 ―殷周の工芸・江戸の好古図譜―」は大変残念ながら開幕を断念し、中止することといたします。
本展覧会を楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 
   

展覧会概要

第123回展観 創立70周年記念
黒川古文化研究所名品展 ―殷周の工芸・江戸の好古図譜
 (※中止)
会 期 2020年4月18日(土)~5月31日(日) (※中止)
時 間 午前10時~午後4時(入館は午後3時30分まで) 
入館料 一般500円(400円) 高大生300円(240円)
     ※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下は無料
休館日 毎週月曜日 5月4日(月)は開館、5月7日(木)を休館
主 催 黒川古文化研究所
後 援 西宮市教育委員会
黒川古文化研究所では、春季には名品展を開催し、代表的な収蔵品を順に公開しています。今回は中国殷周時代の工芸、江戸時代の好古図譜を展示いたします。
殷周時代の工芸では、長期出張から戻ってきた収蔵品の青銅器や骨器を中心に、高精細画像パネルをあわせた展示を行い、製作時の痕跡や細かな紋様を紹介しながら、殷周時代の王や階層上位者が用いた礼器の高度な工芸水準に迫ります。
また、江戸時代には古い文物の収集や考証を行う「好古」がさかんになり、その成果をまとめた図録も作られました。所蔵品のなかから好古家による図譜や寺社の宝物図などを紹介するとともに、江戸時代の人びとの関心を探ります。
 
※展示室内は一切の撮影行為を禁止しております。ご了承ください。(ロビー、バルコニー等は撮影可)
 

おもな展示品

銅馬鈴 古墳後期 伝 三重・泊村田ノ山(四日市市)出土
中井俊顕『集古群類』 江戸後期
銅饕餮紋爵 西周前期
銅矛 戦国時代

鑑賞講座

展観の鑑賞の手引きとなる講座を行います。いずれも当研究所1階講演室にて。
13時開場、13時30分開始。講演時間は1時間半程度です
事前申込不要、入館者は聴講無料です。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、鑑賞講座を中止いたします。

青銅器鑑賞の基本 ―技術と痕跡―
5月9日(土) 講師:石谷 慎 (当研究所 研究員)
江戸時代の瓦コレクター
5月16日(土) 講師:上原 眞人(当研究所 研究員)
江戸時代の“好古”学
5月23日(土) 講師:川見 典久(当研究所 研究員)
 
 

無料シャトルバスのご案内

展観会期期間中の土・日・祝日に限り、阪急苦楽園口駅前(ローソン苦楽園口駅前店)から、神戸相互タクシーの無料ハイヤー(9人乗り)を往復運行いたします。時間帯は以下のとおりですので、ぜひご利用ください。
イベント開催日は満席となる可能性がございますので、時間に余裕をもってご利用ください。
阪急苦楽園口駅前(ローソン苦楽園口駅前店)送迎シャトルバス乗り場案内

送迎バス乗り場近くのマンション等に立ち入ったり、自転車を停めたりしないでください。
また、周辺にタバコの吸殻やゴミ等を捨てるなど、近隣の方に迷惑となる行為は絶対にしないようお願いいたします。
 

シャトルバス時刻表(土日祝のみ)

往路 (阪急苦楽園口駅→黒川古文化研究所)
復路 (黒川古文化研究所→阪急苦楽園口駅)

1030

1045

1100

1115

1130

1145

1200

1215

1230

1245

1300

1315

1330

1345

1400

1415

1430(最終便)

1445

1515

1540

1605(最終便)

次回開催予定
 
第124回展観  「和鏡賞鑑ー図像でたどる千歳のねがいー」
10月17日(土)~11月29日(日)
 
 
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