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2021年 夏季講座

黒川古文化研究所・西宮市・西宮市教育委員会共催 夏季講座オンライン
比べて読み解く 東アジアの金属工芸

8月28日に予定しておりました夏季講座が直前に中止となってしまいましたので、オンラインでの代替イベントを下記の通り開催いたします。
 
開催日時:2021年9月20日(月祝) 10~15時(12~13時は休憩)
 
視聴方法:YouTubeライブ配信(申込制)
なお、録画を一週間オンデマンド配信いたします。
 
講座内容:
考古学や美術史学において製作時期や作者について考えるとき、モノどうしの似ているところに注目することが多いように思います。
しかし、似ているように見えてもじっくりと細部を比較すると、意外と異なるところがあり、それがモノの属性を考えるうえで重要な違いであることも少なくありません。
また逆に、異なる時代や地域で作られたものに共通する部分が見出せることもあります。
今回の講座では東アジアの金属工芸から鏡、装飾品、刀装具などを取り上げ、モノどうしを比較してわかることについてお話しします。

開会挨拶    9:55〜10:00

講演①  10:00~11:00 
石谷 慎(黒川古文化研究所 研究員)
「漢鏡?唐鏡?―中国鏡の年代は何で決まるか」
 
講演②  11:00~12:00
村瀬陸氏(奈良市教育委員会文化財課埋蔵文化財調査センター 主事)
「近世刀装具を三次元計測してわかること」
 
講演③  13:00~14:00
金宇大氏(滋賀県立大学人間文化学部 准教授)
「古墳から出土する金銀の耳飾はどこからきたのか?」
 
講演④  14:00~15:00
川見典久(黒川古文化研究所 研究員)
「和鏡の絵ごころ―いい文様はここが違う」
 
お申し込みにつきましては、こちらの応募フォームにて受け付けております。

2021年 夏季講座

2021年8月28日(土) 中止になりました

黒川古文化研究所・西宮市・西宮市教育委員会共催 第67回夏季講座
比べて読み解く 東アジアの金属工芸
 
開場 9:30 開会 10:00
 
新型コロナウイルス感染拡大防止のため事前申込み制になります(先着100名)
 
考古学や美術史学において製作時期や作者について考えるとき、モノどうしの似ているところに注目することが多いように思います。
しかし、似ているように見えてもじっくりと細部を比較すると、意外と異なるところがあり、それがモノの属性を考えるうえで重要な違いであることも少なくありません。
また逆に、異なる時代や地域で作られたものに共通する部分が見出せることもあります。
今回の講座では東アジアの金属工芸から鏡、装飾品、刀装具などを取り上げ、モノどうしを比較してわかることについてお話しします。

お申し込みにつきましては、こちらの応募フォームにて受け付けております。 終了しました

お知らせ News

2021-07-26
トップページに夏季講座の案内をアップしました。
2021-06-11
黒川古文化研究所の研究員(東洋書画および歴史分野担当)募集要項を公開致しました。
2021-05-30
展観「黒川古文化研究所名品展」は閉幕しました。ご来場頂きありがとうございました。

開館日カレンダー Calender

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