最新の展観

概要

第135回展観 

「文字の博物誌書文化のマテリアル


会 期:2026年4月18日(土)〜5月31日(日)


・時 間:午前10時~午後4時(入館は午後3時30分まで)
入館料:一般600円(現金のみ) 大学生以下無料
・休館日:毎週月曜日 
 ただし5月4日(月)開館 5月7日(木)は休館

展覧会概要

黒川古文化研究所では、毎年春季に代表的な収蔵品を公開しています。今回は「書」あるいは「文字」をテーマに、多彩な古文化財を横断的に展示します。
書文化や文字文化を支えてきたのは、紙や絹に書かれた作品だけにとどまりません。骨や金属、瓦など、さまざまな素材の上にも刻まれ、記され、受け継がれてきました。
日本や中国の文字文化を、読む対象としてだけでなく、かたちある“もの”として見つめ直してみましょう。

 
※展示室内は一切の撮影行為を禁止しております。ご了承ください。(ロビー、バルコニー等は撮影可)

講演会

いずれも午後1:30〜3:00/当研究所講演室(入館者は聴講無料

■特別講座 JSPS科研費「漢六朝青銅器の総合的研究」成果報告会

4/25(土)大塚紀宜氏 (福岡市埋蔵文化財センター 所長)
「漢委奴国王」金印と庚寅銘大刀~先端科学が「読む」古代の文字〜


■鑑賞講座
4/18(土)川見典久 (当研究所 研究員)
鐔・刀装具の〈文字〉デザイン

5/2(土)飛田優樹 (当研究所 研究員)
書作品における“大きさ”と“小ささ”

5/9(土)伊藤啓介 (当研究所 研究員)
藩札に使われた「変な文字」

5/16(土)馬渕一輝 (当研究所 研究員)
魏晋鏡の銘文をみる


■ワークショップ
展示品を手本とした書道作品に挑戦! 
5/23(土)担当:飛田優樹
研究員が展示品の見どころをピックアップし、実技講座を行います。
古代の人々の文字を、実物のすぐそばで習ってみましょう。
※途中参加可。10席しかございませんので混雑時は交代をお願いする場合がございます。

展観チラシ

おもな展示品

「丁酉」卜骨
小克鼎(伝陝西省扶風県出土)
「長楽未央」瓦当
王羲之 集王聖教序 北宋拓本
永楽大典
短刀 銘 来国俊
伏見天皇宸翰御願文
(正和五年十一月廿五日)
赤坂忠時作「世の中に」和歌鐔

大洲藩銀五匁札

無料シャトルバスのご案内

展観会期期間中の土・日・祝日に限り、阪急苦楽園口駅前(ローソン苦楽園口駅前店)から、無料ハイヤー(9人乗り)を往復運行いたします。時間帯は以下のとおりですので、ぜひご利用ください。
イベント開催日は満席となる可能性がございますので、時間に余裕をもってご利用ください。

阪急苦楽園口駅前(ローソン苦楽園口駅前店)送迎シャトルバス乗り場案内

送迎バス乗り場近くのマンション等に立ち入ったり、自転車を停めたりしないでください。
また、周辺にタバコの吸殻やゴミ等を捨てるなど、近隣の方に迷惑となる行為は絶対にしないようお願いいたします。
 

シャトルバス時刻表(土日祝のみ)

往 路
(阪急苦楽園口駅→黒川古文化研究所)
復 路
(黒川古文化研究所→阪急苦楽園口駅)
10:30
10:45
11:00
11:15
11:30
11:45
12:00
12:15
12:30
12:45
13:00
13:15
13:30
13:45
14:00
14:15
14:30(最終便)
14:45
15:15
15:40
16:05(最終便)
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