第114回展観 「中国鏡でめぐる神仙世界」

○「銅の%により鏡の表情が異なり面白いですね。
製作時代により文様、大きさ、組成成分も違っていて、ツヤや錆に影響しており、鏡の顔が異なり、楽しいです。
今回、初めてきましたが、環境といい、内容といい、ベストです。これからは数多く来たいと思います。」(10月17日来所。66歳男性)

○「鏡のうらにおさまる世界にいろいろな意味を込めて製作したのだと想像しながら見させていただきました。毎回興味深い展示をありがとうございます。」(10月29日来所。50代女性)

○「成分分析を併記するなど展示とは研究なのだということがよくわかりました。仕事でも活かしていきたいと思います。」(11月14日来所。男性)

○「久しぶりに黒川古文化研究所を訪れ、大好きな銅鏡をたくさん観察し、さらに鏡への研究意欲が高まりました。とくに成分分析に関心が高いので、数値をモノとを比べながら、納得の観覧ができ、幸福感に浸りました。」(11月14日来所。男性)

○「中国鏡を見るのは初めてでした。眼前で見ることができることと単眼鏡のおかげで細部までしっかりと観察できました。わかりやすい解説もあり、中国鏡の世界に引き込まれて時間を忘れてしまいました。2人の子供も「キレイやね」と言っていました。」(11月22日来所。男性)