研究員の眼

ここでは、当研究所の研究員が日々の活動で感じている問題意識を率直に綴り、内部でどのような議論がなされているかを紹介していきます。青臭く、刺激的な発言があるかもしれませんが、奇をてらうつもりは決してなく、このような意識の集積が将来の研究につながっていけばと考えております。これらの発言は、発言者そのものに返っていくものであり、有言実行が求められます。ご覧の方々の厳しい「眼」で見つめていただければ幸いです。

杉本欣久(日本絵画史)
川見典久(日本工芸金工史)