研究員の眼

 ここでは、当研究所の研究員が日々の活動で感じている問題意識を率直に綴り、内部でどのような議論がなされているかを紹介していきます。青臭く、刺激的な発言があるかもしれませんが、奇をてらうつもりは決してなく、このような意識の集積が将来の研究につながっていけばと考えております。これらの発言は、発言者そのものに返っていくものであり、有言実行が求められます。ご覧の方々の厳しい「眼」で見つめていただければ幸いです。


竹浪遠(中国絵画史)
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○「中国の花鳥画−彩りに込めた思い―」展 後記(平成24年1月)

○『中国書画−受け継がれる伝統美−』を終えて(平成23年5月)



杉本欣久(日本絵画史)

○日本人の眼、欧米人の眼(平成23年10月)

○「どのように展覧会を見ていますか…?」という質問に答えて。(平成23年9月)

○早稲田大学、博物館実習(23年度、夏季集中講座)のあとで…。(平成23年8月)



川見典久(日本金工史)

○儀式化する研究発表会(平成23年9月)



ちょっとまえの眼
少し前の文章はこちらにあります。あわせてご覧ください。
○平成22年